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美容サロン経営もキャッシュレス!楽天Payが使いやすくておすすめ

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クレジットカードや電子マネーを使えるお店が増えてきました。最近はスマートフォンに電子マネーやクレジットカードを登録。そして支払いに利用することができます。お財布にカードを入れて持ち歩くより便利なので、利用する人も増えています。
そこで、美容サロンでもキャッシュレス化の波に乗り、システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

☆キャッシュレスなら楽天Payがおすすめ
 美容サロンで導入できる、キャッシュレスシステムにはいくつかあります。いちばんのおすすめは楽天payです。
楽天といえば、インターネットでお買い物を楽しめる楽天市場をはじめ、さまざまなサービスを提供しています。楽天ポイントを貯めたり使ったりしている人も多いのではないでしょうか。
楽天payを導入すれば、楽天ユーザーはキャッシュレス決済を手軽に行えます。楽天payが使えるからこのお店を使おう、と思う人もいるでしょう。
また、楽天payで使えるQRコード決済は、お客様も美容サロン側も手間が少なく、楽に支払いが行えるメリットがあります。

☆楽天Payは導入側もユーザー側も楽?
 日本は海外に比べるとキャッシュレス化が進んでいません。クレジットカードを持っていないなどのお客様側の理由もありますが、経営者側の立場からの理由もあります。キャッシュレスシステムの導入に費用がかかる、始めた後は決済手数料がかかるなど経費が増えてしまうことです。
そこで政府は、キャッシュレス化推進のために施策を立てました。それは、中小または小規模店舗でサービスを受けた際に支払いをキャッシュレスで行うと、ポイントが還元されるというものです。期間は、2019年10月からの消費税10%への増税後9か月の間。ポイント還元率は、個人経営の店舗では5%、チェーン店では2%。
これはお客様側のメリットですが、店舗側のメリットは、下記の通り。
 ・店舗でキャッシュレスシステムを導入する場合は、カード会社が1/3、国が2/3を負担してくれるので、店舗側の負担はないこと。
 ・決済手数料の1/3を国が負担するので、店舗側の手数料の支払いが2/3で済むこと。
では、キャッシュレスシステムにはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは「Square」「Airペイ」「楽天pay」について説明しますが、一番のおすすめは「楽天pay」です。

<楽天Payの導入方法>
 楽天pay実店舗決済のサイトより申込をします。審査にかかる時間は、VISAやMasterCard・交通系電子マネー等などは原則3・4営業日、JCB・iD等は原則2週間程度です。
審査に通過後、カードリーダー購入。そして、スマートフォンやタブレットに楽天pay店舗アプリをダウンロードします。アプリ決済(QRコード決済)のみ導入のときは、カードリーダーは不要。
あとは使い方をマスターするだけです。楽天payを使うにはインターネットに接続するため、Wi-Fiなどの通信環境が必要なので忘れずに。

<楽天Payのメリット>
 楽天payのメリットは大きく三つ挙げられます。集客力、サインレス、ポイントが更につくこと。
楽天pay決済では、楽天ポイントを貯めたり使えたりします。これは楽天ユーザーにとって大きな魅力でしょう。楽天pay決済ができるからと来店するお客様も増えるかもしれません。楽天側でも加盟店の集客や売上増のために、随時ポイントキャンペーンが実施されています。
QRコード決済のときは、面倒なサインや暗証番号入力は不要です。
ユーザー側は、スマートフォンに楽天payのアプリをダウンロードしてクレジットカードを登録するだけ。そして楽天payで支払いすると、楽天payとクレジットカード両方のポイントがつき、お得です。

<楽天Payのデメリット>
 楽天payのデメリットは、入力金額を間違えたときと通信環境に左右されることです。
QRコード決済のときには、お客様か店舗のどちらかで金額を手入力します。金額を間違えた場合、お客様が帰った後では訂正不可。一度売上を取消す必要があります。お客様、店舗双方が面倒です。
また、電子マネー決済のときは取消しが不可なので、一度返金が必要となります。解決策としては、決済時に間違いないかよく確認することです。
通信環境が不安定だと、使えないこともあります。この場合はWi-Fi環境を整えて、お客様にもWi-Fiが使えるようにすれば問題解決。

☆各種キャッシュレスの比較!
 キャッシュレスシステムの中で、美容サロンで導入するとしたら楽天pay、Square、Airペイが挙げられます。どんな違いがあるのでしょう。
共通点は以下の通り。
 ・手数料は決済金額の3.25%(JCBは3.74%または3.95%)。
 ・固定費は無料。固定費とは、カード決済売上を銀行に振り込んでもらうときの振込手数料などのこと。
 ・いずれもカードリーダーを使って、クレジットカード決済が可能。
では、大きな違いはというと、QRコードでの決済、電子マネー、カード決済の売上金振込、サインの要不要などが挙げられます。
 ・楽天payのみ、QRコードでの決済ができる。
 ・楽天pay、Airペイは電子マネーにも対応しているが、Squareのみ非対応。
 ・楽天pay、Squareはカード決済での売上が翌日(または翌営業日)には振り込まれるが、Airペイのみ振込日が決まっている。
 ・楽天pay、Airペイはクレジットカードでの決済に、サインと暗証番号入力いずれも使えるが、Squareのみ暗証番号入力は使えない。
このようにそれぞれ違いがありますが、共通点以外の特徴は下でも紹介します。

<楽天payはさまざまな決済方法を選べる>
 楽天payは、振込先を楽天銀行にした場合、売上金を翌日振込んでもらえます。カードリーダーも有料ですが、キャンペーン利用により、条件を満たした場合には無料になります。
楽天payのいちばんの特徴は、アプリ決済というQRコードでの決済が可能であるということです。QRコードでの決済方法には、2通りあります。
1つは店舗で金額を入力し、表示されたQRコードをお客様が読み取るもの。もう1つの方法は、楽天payのQRコードをプリントしたものをレジ横に設置しておき、お客様がそのQRコードを読みとって金額入力し、決済が完了するものです。

<導入費用が安いSquare>
 Squareのメリットは、申し込みが数分で終わり、申し込み当日からでもカード決済が可能なことです。個人事業主でも開業すぐでも申し込みができます。
ほかの特徴は、以下の通り。
 ・カードリーダーは4,980円(税込)。
 ・使い方は、モバイル端末でSquareアプリを立ち上げてから、カードリーダーをイヤホンジャックにさすだけ。
 ・カードで決済した売上は、最短で翌営業日に入金。
 ・クレジットカードしか対応しておらず、電子マネーは非対応。
 ・クレジットカードでの決済時に、暗証番号入力はできずサインのみ。

<Airペイはクレジットカードも電子マネーにも対応している>
 Airペイの特徴は以下の通りです。
 ・手数料は決済金額の3.25%(JCBは3.74%)。
 ・カードリーダーは19,800円(税込)。現在キャンペーン中で、新規の申し込みで申し込み後6か月以内に審査を通過していれば、この費用は無料。なおキャンペーンは予告なしに変更・終了することがあるので注意が必要。
 ・使用できるモバイル端末はiPad、iPhoneのみ。
 ・カードで決済した売上の入金は、振込銀行によって月6回または月3回。ゆうちょ銀行には振込不可。
 ・クレジットカード、電子マネーに対応。

☆キャッシュレスの準備を進めて経営を楽に!
 キャッシュレスのメリットは、なんといってもお金の管理が楽になることが一番でしょう。閉店後のレジを閉める作業は手間がかかるし、金額が合わないなんていうこともあります。キャッシュレスなら、売上データを送信すればいいだけで、細かいお金の計算は不要。
時間に余裕ができれば、その時間を技術の向上に充てられるでしょう。それだけ早くお店を閉められるので、光熱費の節約にもつながります。
また、キャッシュレスシステムには3種類ありましたが、集客力という点で楽天payが最適でしょう。売上増には、まずお客様を増やさなければいけませんから。
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