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美容室で卒業式のメイクのメニューを追加する時に必要なものとは

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美容室のメニューでぜひ加えたいのが卒業式シーズンに予約が入るメイクや着付けなどです。晴れの日のためのヘアセットやメイク、着付けなどは多くの女性が利用します。これらのメニューに対応できると、3月の売り上げアップにも大きく影響してきます。 ぜひ美容室で卒業式の需要に応えられるようなサービスを提供できるようにしましょう。

目次
・美容室はヘアスタイルを提案するところだけではない
・卒業式の着付けやヘアメイクもメニューに
 ・袴の着付けは基本
 ・ヘアは和モダンで
 ・一生に一度!渾身のメイクを
・美容師がメイクもできる?
 ・メイクも担当するのは美容師免許が必要
 ・講習を受けて勉強を
 ・卒業式のメイクでも集客ができる
・美容室で卒業式のメイクと着付けは必須

美容室はヘアスタイルを提案するところだけではない


美容室は基本的にヘアスタイルを整えたり、髪質や髪のダメージなどをケアしたりするところです。多くの人が月に1度か2度行きつけの美容室に髪のお手入れをするために来店します。
しかし着付けや着物にあったメイク、結婚式など特別な日のために髪の毛をセットするために美容室を利用する人も多くいます。これらのサービスもメニューに加えられると、成人式や卒業式などの着付けやメイクの予約、パーティーに参加するためのヘアやメイクといった普段の髪のお手入れ以外の顧客も増えてきます。 その人の顔立ちや雰囲気、服装などに合わせたセンスのいいメイクができると、口コミで毎年卒業式のシーズンの予約が入ってくるようになります。

卒業式の着付けやヘアメイクもメニューに

3月の卒業シーズンにはぜひ美容室で卒業式の着付けやヘアメイクなどを前面に出して宣伝しましょう。多くの学生が袴姿やドレスアップして卒業を祝います。その際に美容室を利用する人はたくさんいるので、かき入れ時です。 ホームページのトピックスとして書いたり、今年の卒業式メイク流行りや服装に合わせたメイクの参考の写真を載せたりしてもいいですし、ブログやラインで情報を発信しているならば、そこで予約受付の開始や早めの予約を呼びかけるような内容を載せるのもおすすめです。 お店が通りに面している場合や、ガラス張りで店内が見える場合、袴を着せた人形をおいたり、卒業式のメイクの参考例の写真などを飾ったりするのもいいですね。
自分の美容室では卒業式の着付けやそれに合わせたヘアメイクもやっているということを、まずは大きく宣伝する必要があります。また、3月は特に一般のお客さんと卒業式シーズンのお客さんで予約がとても混み合う時期です。卒業式のお客さんの予約時間は長めに取りましょう。
一生に一度の晴れ舞台のメイクなので、しっかりカウンセリングをして、その人の要望を取り入れながらセンスのあるスタイリングを提供できるようにしましょう。

袴の着付けは基本

卒業式シーズンのお客さんを増やしたいと思うのであれば、袴の着付けができることは基本条件と言えます。卒業式には、多くの女性が袴姿で出席します。袴を自分で着付けられる人は少ないので、美容室を予約するケースがほとんどです。
なるべく早く一人ひとりの着付けを済ませられると、ヘアやメイクの時間もゆとりを持って対応することが可能に。できれば着付けができる美容師が3月の時期だけでも2人ぐらいスタンバイできると、より多くの卒業式の予約を取ることができます。

ヘアは和モダンで

袴姿に合わせたヘアスタイルは、自分ではなかなかできません。まとめるだけではなく、お飾りを付けたり生花やドライフラワーをあしらったりと、着物に合わせた華やかなスタイルに仕上げることで袴や着物に負けないヘアスタイルを作ることができます。 スタンダードな着物に合わせたヘアスタイルよりも最近は和モダンなものが人気なので、お客さんの要望を聞きながら、着物の色や柄に合わせたヘアスタイルを作るのは美容師の腕の見せどころです。
その年の流行などもあるので、卒業式のヘアの勉強は毎年事前に行っておきましょう。またさまざまなお飾りや花など、髪に飾る小物も豊富に用意しておく必要があります。

一生に一度!渾身のメイクを

袴スタイルの場合はいつもと同じメイクをしてしまうとなんとなくバランスが悪くなってしまいます。袴や和服に似合ったメイクを施す必要があります。そのため、袴の着付けの予約と合わせてメイクの予約をする人も多くいます。 着物の色や柄を見て、その人の雰囲気や肌の色や髪の色、目の色なども合わせて似合うメイクをしてあげましょう。女性が袴を履くことは、おそらく一生に一度、卒業式の時だけです。
写真もたくさん撮るので、最高にかわいい仕上がりで、思い出に残るような満足してもらえるメイクを提供しましょう。

美容師がメイクもできる?

美容師の資格を持っていると、髪の毛をカットしたりスタイリングしたりとヘアに関することができるようになりますが、美容室を予約するお客さんの要望で意外と多いのがメイクです。 「ヘアスタイルに合わせて、特別な華やかなメイクをしたい」、「自分の持っていない色やメイクグッズで晴れの日のメイクをしたい」、「記念に残る日なので、プロにメイクも任せたい」など美容室でヘアスタイルを整えてもらうついでにメイクも、という人が多くいます。
美容師だから髪の毛だけしか担当できない、というのではお客さんのニーズには応えられません。美容師として仕事をしていく上でメイクの技術を持つことは必須と言えます。 すぐではなくてもいいので、美容師をしながらメイクのお客さんの担当もできるように勉強することが必要になります。 メイクの仕事に自信がない場合にはヘアだけを担当し、別のスタッフにメイクを変わってもらうということもできますが、一人の美容師がすべて担当できるとお客さんとのカウンセリングも一度で済みますし、トータルでバランスのいいヘアメイクをすることができるでしょう。
着物に合うメイクやウェディングドレスに合うメイクなど、シーンに合わせた幅広いメイクを勉強しておくと仕事の幅が広がります。

メイクも担当するには美容師免許が必要

美容師であればもちろん美容師免許を持っていますが、メイクだけを行う時でも美容師免許が必要になります。美容業務の中には、髪の毛を切る、結ぶ、パーマやカラーなど以外にも化粧をすることも含まれています。そのためメイクを行う人も美容師免許を持つ必要があるのです。 メイクのプロも美容師の免許を持っているので、ヘアもできるということになりますね。
ヘアもメイクも行うことができれば、1人でより幅広いお客さんを担当することができます。卒業式や成人式のような和装のメイクもできるとよりいいですね。

講習を受けて勉強を

メイクの勉強は、自分が働いている美容室などで研修会が開かれる場合も多くあります。仕事の後に学べるので便利です。またプロのヘアメイクの人が開催しているメイク教室などを利用するのもいいでしょう。
より専門的な知識や技術を教わることができますし、最新の海外での流行などを知ることもできます。一回の講習はもちろん、何回かのコースで基礎からより高度な知識を身に付けられるような講習などさまざまあるので、自分の学びたい人の講習をチェックしたり、人気のあるメイクの研修会に積極的に参加したりして、一層技術を磨いてください。

卒業式のメイクでも集客できる

卒業式の着付けと合わせてメイクの予約が入ることも多くあります。着物に合わせたメイクができるスタッフを3月はしっかり確保しておきましょう。メニューに着付けだけの金額と着付けとヘア・メイクを合わせたメニューなどを設定しておくと、お客さんも自分のスタイルに合わせて選ぶことができます。
基本的には多くの人が着付けと一緒にヘアセット、メイクも予約することがほとんどです。一般のお客さんの予約を受け入れる枠と通常営業よりも早めから予約を受け付ける卒業式の着付けとメイク担当のスタッフとシフトをきちんと管理しておくことも大切です。

美容室で卒業式のメイクと着付けは必須


美容室を経営するならば、卒業式の着付け、ヘア・メイクのメニューはぜひとも用意しておきたいですね。本人が卒業する時にはもちろんですが、引率の家族や卒業後のパーティーなど何かと予約が入るもの。
稼ぎ時とも言える時期なので、早めからホームページや店頭でも宣伝をして、卒業式の着付けやメイクの予約を受け付けるようにしましょう。卒業式の予約は通常営業よりも早くなります。多くの人を受け入れられるよう考慮し、スタッフのシフトを組むようにしましょう。

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