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「顧客カルテの電子化と次回予約機能を活用し、売り上げとスタイリストのモチベーションがUP!」/ i feel様

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都営新宿線沿線でドミナント展開するヘアサロンi feel(アイフィール)。リラクゼーションと癒しにこだわり、付加価値の高いサービスを提供しています。吉田隆之代表に、POSシステムを『Sacla』活用したリピーター獲得などについて聞きしました。

基本情報

サロン名  ifeel (株式会社ピー・ロセット)
代表  吉田 隆之
店舗数  6店舗
住所  江戸川区南篠崎町3-1-7 アワノビル1F
 (ifeel AVEDA 瑞江店 )
WEB  http://www.ifeel.jp/salon/mizue
目次
・サロンの特徴について教えて下さい
・弊社システムに興味を持ったきっかけ
・『Sacla』を導入するにあたって、他のサービスとの比較
・『Sacla』を導入しようと思った決め手について
・『Sacla』の具体的な活用方法について
・『Sacla』のお気に入りの機能について
・他の企業にお薦めしたい点について
・今後の目標について

お客さまをお待たせしないことが第一。ヘッドスパによる癒しのサービスも

サロンの特徴について教えてください。

「お客さまをお待たせしない」ということを一つのコンセプトとしています。それから付加価値というところでは、ご来店のお客さま全員に、「ヘッドスパのショートサービス」を無料で提供しています。このサービスがなかなか好評で、ヘッドスパを目的に来られるお客さまもいらっしゃるくらいです。当サロンは地域のお客さまの中でも、比較的生活にゆとりのある方が多いというところも特徴でしょうか。


弊社のシステムに興味を持たれたのは、どのようなきっかけでしょうか。

約28年前に1号店をオープンし、それから約3年後にシステムを導入しました。
検討を始めた理由は、まず第一に「顧客管理」を効率化したかったからです。当サロンのように地域密着型のグループは、一度来店されたお客さまに再び店を訪れていただくことが、とても重要になります。一見さんだけでは、先細ってしまいますからね。とにかくお客さまのリピート率(再来店率・次回予約率)を高めていきたかったのです。また、スタイリスト(美容師)の給与は歩合制の比重が大きく、給与計算が複雑でとても手間がかかっていました。このためスタッフ分析と顧客管理が楽にできるシステムを探しました。そんな時に『Sacla(サクラ)』のご提案を頂きました。
以前は紙でお客様一人一人のカルテや予約情報などを管理していましたから、振り返って考えてみると、今はとても楽になりました。

面倒だった顧客管理が、システムを導入するきっかけに

『Sacla』を導入するのにあたって、他のサービスと比較されましたか?

導入を検討した当時、似たようなシステムはそれほどなかったと記憶しています。
美容師には機械に強いタイプと弱いタイプに分かれる傾向がありますが、私は後者のアナログ人間で、機械には弱い方なんです。ただ、数字を把握すること自体は好きでした。
求めていたのは使いやすさと、売り上げや顧客データなどをきちっと数字で示してくれること。レジの操作によってデータの入力が完了してしまうよう使い勝手の良さは、他には、ほとんど見当たりありませんでしたね。


『Sacla』を最終的に導入しようと思われた決め手は何でしょうか?

当サロンではお客さま一人一人について新規、新規再来(二回目)、再来(三回目以降)、リターン(6カ月以上来られなかったお客さんの再来)と細かくデータを取っています。こうした情報の蓄積と分析が、簡単なデータ入力で出来るところが気に入りました。地域密着型のサロンというのは、パイが決まっています。リピーターのお客さまを増やしていかないと、売り上げがあがりません。
さらに、美容室という業界はスタイリストの歩合比率が高いため、同じ年齢・キャリアでも給料が倍近く開くというようなことも起こりえます。その基となる評価の理由を数字で示せると、説得力が増します。
さらに、定期的に来店いただけるお客さまがついて、歩合給が上がるということがスタイリストのモチベーションにもつながります。お客さまのリピート率とスタイリストのモチベーションを上げることに役立つというところが、このシステムを導入した決め手だったと思います。

精算時に次回予約を取り付け。顧客一人あたりの年間来店数が1-2回増加

Sacla』の具体的な活用方法について教えて下さい。

導入した当初は、売り上げの集計がメインでした。その後、新規出店をするたびに同システムを導入するようになり、全店舗で導入しています。本部システムで各店舗の売り上げが一目で分かるようになりました。それまでは毎日メールで報告を受けていたりしたので、こうした手間も省けるようになり、経営視点でもとても助かっています。
それから外部の情報サイトから入ってくる、WEB予約も一元管理できるところも、助かっています。お客様の予約をダブルブッキングする心配もなくなり、心理的な負担もだいぶ軽くなりました。
あとは、なんと言ってもお客さまの会計時に次回の予約をとるという「次回予約」の機能が、売り上げアップには欠かせないものとなっています。

『Sacla』でお気に入りの機能などがあれば教えて下さい。

次回予約を活用することによって、お客さまの来店周期が早くなりました。精算時に次回予約を入れていただける割合は5割を超えています。最初は「先の予定を決めるという点で」抵抗があるお客様も多いのですが、1回、2回と次回予約を入れた方は、継続される傾向があります。
また、次回予約を管理できる機能、帳票が多く、次回予約レシートも出るので、予約忘れやキャンセル防止につながり、売り上げ管理が楽になりました。お客さまにとっては、WEBで予約ができることは便利だと思います。
ご希望の予約日が埋まっている場合、各店舗でシステムが連動しているため、他店をご紹介するということもできます。従業員目線では、中途で入ってきたスタイリストが意外と前の店で『Sacla』を使っていたというケースが多く、業界ではかなり普及しているのかという印象がありますね。


他の企業にお薦めするとしたら、どの点がイチオシですか?

操作が簡単にできるというところです。私のように機械が苦手という人でも、経営者は数字を見ないといけません。顧客管理にしても、紙のカルテでやっていたのでは大変です。細かいデータを蓄積し分析できるので、今までぼんやりしていたものが、数字としてはっきり分かります。これがサロンの経営者にとっては武器になるのではないでしょうか。
また、システムをうまく活用して再来店率を高めていくと、たとえ優待サービスなどで料金を5%、10%割り引いたとしても年間の来店数が1、2回増えます。年間を通じたトータルではお客さま一人あたりの売り上げが増え、スタイリストの給与も上がるという好循環が期待できます。
当初は、次回予約を提案することに対し、スタイリストの方に抵抗感がありましたが、実際に数字を示して説明すると納得感が得られるようになりました。

いつでも相談できる迅速なサポートに満足

サポートについては、満足しています。何か困ったことや分からないことがあったらすぐに電話しますが、迅速に対応してもらえます。営業の担当の方とは別に、当社専属のサポートの担当者の方がいらっしゃるのは心強いですね。
当サロンは美容院のほかに、ネイルとマツエクのお店を完全予約制で経営しています。地域でドミナント出店しているため、複数のお店を利用されているお客さまにとっては、どこの店に出向いても共通のポイントカードが使え、顧客情報も各店舗で共有されています。今後新規出店する際、も安心してシステムが使い続けられると思います。
これからはネット予約との連動などが、より便利になっていけば嬉しいです。スタイリストがストレスなく利用でき、気持ちよく働いてもらえるような、使い勝手の良さをさらに追及してもらいたいです。


今後の目標について聞かせて下さい。

今、美容業界ではまつエクのアイリストになりたいという人がどんどん増えています。そういう店舗をもっていると、求人に有利という面もあります。アイリストという仕事をおしゃれな感覚で捉えている若者が多いのではないでしょうか。
最近では、まつエクがやりたくて美容師という国家資格を取る人もいます。当サロンは美容室に加え、ネイルやまつエクの店舗も展開しています。グループでうまく「Sacla(サクラ)」を活用しながら、地域密着で業容を拡大していきたいと思います。

本日はお忙しいなか、お時間いただき、どうもありがとうございました。


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