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美容室のチラシの宣伝効果は?効果的に活用する方法も紹介

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集客の方法には、店頭でのアピールや口コミ、HPの作成や検索サイトへの登録などがありますが、今回はチラシでの宣伝について紹介します。美容室を運営していると常について回る悩み。それは集客です。何もしなければ、お客さんは来てくれません。お店の認知度を高め、新規顧客を獲得するため、効果的にチラシを活用しましょう。

美容室のチラシに宣伝効果はある?


チラシを配ってみたけれど、全然お客さんが増えなかった…そんな美容師仲間の話を聞いたことがある人は少なくないでしょう。その話だけを聞いて、チラシは不要だと早合点していませんか?もしかしたら、その人の作ったチラシの中身や配り方が悪かったのかもしれません。 チラシは、きちんと内容を考えてから作れば、使った経費以上の効果を上げてくれます。ただ何となく作って配るだけでは効果が出ません。まずは、チラシを作る目的やそのために必要なことを吟味し、より効果的なチラシにするための前準備から始めましょう。


チラシ配布は何のためにやるの?効果アップには伝える内容が大事

webでの宣伝はもうやっているし、わざわざチラシを作る必要ってあるの?と思う方もいるでしょう。でもそれだけだと、なかなか認知度は上がりません。 昨今のネット普及率は目覚ましいですが、その分ネット上の情報もあふれかえっています。そんなネット上で訴求をしても、もともと自店舗の情報を求めてくれている人にしか読んでもらえません。 新規顧客となりうる、潜在ニーズを持っている人に自店舗の情報を届けたい場合は、なんとなくでも目にしてもらえる確率が高いチラシが効果的だといえます。 ただし、ただやみくもにチラシを作って配ればいいというわけではありません。まずは、自店舗の強みや、配る相手の傾向などをあらかじめ把握したうえで、わかりやすいレイアウトのものを作成することが大切です。 また、配布する際も、ターゲット層を決め、それらの人により触れてもらえそうな方法を検討しましょう。 内容がまとまっていない上に、自分とは関係なさそうなチラシだと、いくら手に取ってもらっても中身にまで目を通してはもらえません。 チラシを作るときは、伝えたいことがわかりやすく、興味を持ってもらえるようなものになるように心掛けましょう。

チラシを使わない場合のデメリット

まったくチラシを使わない場合、美容室の宣伝はHPやWEB広告、口コミと、どちらかというと消極的な情報拡散に頼ることになります。顧客が積極的に情報収集をしてくれればよいですが、やはり、効率的にチラシを活用し、認知度を上げている店舗や、昔からある地域に根差した美容室には負けてしまうでしょう。 そういった状況が続くと、お店を続けていくこと自体が難しくなってしまうことも。チラシの部数や印刷方法、配布方法などを調整することで、やろうと思えばかなり安価で実施できます。コストを考えると、やった場合のデメリットよりやらない場合のデメリットの方が大きいので、ぜひ活用しましょう。

積極的に情報収集していない人にも情報が届く

チラシがなぜ、積極的に情報を集めてない人に訴求するのに有効かというと、目を通してもらえる確率が高いからです。 例えば、チラシの配布方法としてポスティングを選択する場合、ポストに入っているものが必要なものか、そうでないかを判断するために見てもらうことができます。見てもらえたからと言って全員に読んでもらえるとは限りませんが、興味があれば一通りの情報を確認してもらえる可能性が高いです。 また、その時来店してもらえなくても、チラシに店舗情報が載っていれば、次回の美容室選びの候補としてチラシを残してもらえるかもしれません。

チラシでの宣伝はやり方次第!低コストで訴求ができる

チラシ配りと一言でいっても、その方法、内容は様々です。チラシの形や大きさや、色、紙の質や印刷方法によって値段が変わってきます。同じチラシを継続して使用するなら、ポスティング何回か分をまとめて印刷所に発注をかけることで、チラシ一枚当たりにかかる費用を節約することも検討しましょう。また、配布方法についても同じです。 代表的なチラシ配りの方法として、ポスティング、折り込み広告、手配りなどがあり、自店舗の立地やターゲットにしたい客層に合わせて選ぶことができます。折り込み広告では難しいですが、ポスティングや手配りを自分や自店舗スタッフが行えば、配布にかかるコストを軽減することもできます。

実際にチラシを作ろう!

では、実際にチラシを作る場合に必要な工程を見ていきましょう。
①ターゲット層を決める
何よりも先に行うのは、ターゲット層の決定です。ここをしっかりしておかないと、目的のはっきりしない、効果の薄いチラシが出来上がってしまいます。
②配布方法を決める
人通りの多い街中の店舗なら手配り、人通りの少ない場所や町の中心より外れた場所にある店舗ならポスティングや折り込み広告など、自店舗の立地や人通りの有無から配布方法を決めましょう。配布方法によっては、事前に申請や許可が必要な場合がありますので注意しましょう。また、許可を得ていても、配布物にかかわるクレームがくる場合があります。
③チラシの内容を考える
④チラシを印刷する
⑤チラシを配る
手配りを選択する場合は、事前に警察へ道路使用許可の届け出が必要です。申請に手数料が必要な場合も。また、実際に申請する際には配布するチラシの内容にチェックが入ります。大量印刷をする場合は、デザイン確定後、印刷開始前に申請をした方が良いでしょう。
⑥反響を確認する
反響が全くない場合は、チラシの内容が悪い可能性があります。手直しや作り直しを考えましょう。

チラシに記載する美容室の情報をそろえよう

ターゲット層を決めて、配布方法を検討したら、チラシの内容を考えましょう。店舗近辺の内、顧客数が少ない場所など、配布エリアから決める場合は、どのような客層が多いかの調査も必要になります。 忘れてはいけない情報は店舗の名前、場所、アクセス、連絡先です。せっかく配布するのに、どこのお店のチラシなのかが伝わらなければ意味がありません。 ターゲット層に合わせてお店の魅力を伝えることも大切です。若い女性をターゲットにするなら、トリートメントやカット技術を、お年を召した女性を相手にするなら、カラーリングやパーマの技術を訴求をするなど、自店舗の強みを書きましょう。また、チラシを手に取った人に読んでもらいやすいように、その内容をキャッチコピーにするのもおすすめです。

チラシをより効果的にするためのレイアウトを考える!

チラシのレイアウトは、新規のお店の認知度を上げたいのか、すでに開店から時間がたった状態で集客を上げたいのかで変わってきます。 たとえば、お店の認知度を上げたいなら「何のお店で」「どんなお店で」「どこにあるのか」など、お店の基本情報を大きく配置し、お店自体に焦点を当てます。また、集客を上げたいなら、「お店の得意分野」や「セールの情報」などに重点を置いた配置にして、サービス内容に焦点を当てるのが良いでしょう。 配る目的を明確にして、記載する内容に優先順位をつけることで、より魅力的なチラシにすることができます。また、クーポンを付けることで顧客にチラシを見てもらいやすくする方法も検討してみてください。

印刷から配布まで!チラシを見てもらう方法を考える

チラシができたらやっと印刷です。配布を業者に頼む場合は、印刷と配布の料金がセットになったコースもあるので、印刷前に自店舗がある地域を管轄しているお店の情報収集をしっかり行いましょう。 配布方法も、ターゲット層によってある程度選択できます。人の入れ替わりの少ない地域の高年齢層をターゲットにするのであれば、新聞を購読している可能性が高いため、折り込みチラシでも十分な効果を上げることができます。また、新聞の購読層が少なそうな地域なら、ポスティングの方が高い効果を上げるでしょう。

チラシを宣伝や客数管理に役立てよう


自分で配布する場合は、コストダウンが見込めますが、ノウハウがない状態でポスティングを行うと、思わぬクレームに発展する可能性がありますので注意しましょう。不安な場合は少々お金がかかってもプロに頼むのが安心です。 配った後は、チラシにつけていたクーポンやお客さんへの聞き取りなどで反響を確認し、次回に活かしましょう。一度で大きな反響が得られなくても、季節ごとに内容を変えるなどして、反復して配ることで、自店舗を知ってもらう機会を増やすことが大切です。お客さんの多い時期は配る量を少なくするなどすれば、お客さんの数の調整ができる場合もあります。
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