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フォトカルテで気軽に次回予約を獲得。顧客満足度と、サロンの“質”を同時に底上げ!/ COM’S Libli 湘南T-SITE様

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蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設「湘南T-SITE」に居を構えるCOM’S Libli(コムズ リブリ)。日本で初めて本と美容サロンが融合した空間が提供するのは、湘南ならではの「素敵な時間」です。POSシステム「Sacla(サクラ)」の創成期から店舗に導入しているという山本雅之代表に、「Sacla」の活用方法などについて聞きました。


基本情報

サロン名  COM’S Libli 湘南T-SITE(株式会社COM'S Labo)
代表  山本 雅之
店舗数  3店舗
住所 神奈川県藤沢市辻堂元町6-4-1 藤沢SST内
WEB  http://com-s.com/
目次
・サロンの特徴について教えて下さい
・弊社システムに興味を持ったきっかけ
・『Sacla』を導入するにあたって、他のサービスとの比較
・『Sacla』を導入しようと思った決め手について
・『Sacla』の具体的な活用方法について
・『Sacla』の良いところについて
・他の企業にお薦めしたい点について

美容業界で初めて本屋とコラボした異色の美容サロン!

サロンの特徴について教えてください。

美容業界で初の美容サロンと書店がコラボレーションした“日本一、本がある美容サロン”です。まるで図書館にいるような落ち着きのなかで、ビューティーライフのコンシェルジュがお客さま一人ひとりの理想の髪に近づける。それがCOM'S LibLi最大の特徴です。シリコンを除去し素髪に戻す『シリコンリセット』や、髪質改善メニューなど、臨機応変なサービスがあり、軟水と炭酸水を使用することで頭皮と髪の毛を最高の状態に導くLibLiのこだわりは、その最たる例。非日常な空間で感じるリラクゼーションは、まさに至福の時間です。

 

顧客管理をシステム化するのは時代の流れ!

弊社のシステムに興味を持たれたのは、どのようなきっかけでしょうか。

約30年前に1号店をオープンし、それから5年。2号店ができるくらいのころには導入していました。独立する以前に勤めていた美容サロンではまだPOS機能での顧客管理は一般的ではなく、まだまだ手作業での紙カルテによる顧客管理が当たり前の時代でした。当然、いちいち集計は大変なわけで、早く一元管理できるモノが普及すればいいのにと思っていました。そんなときTBCSCAT社の顧問と知り合い、「Sacla」に興味を持ち導入を決めました。
データからはスタイリスト別の売り上げもわかるし、売り上げデータはさまざまな情報と紐づけができます。「Aさんはカットの売り上げが伸びている」「B店のこの時間は人が足りない」といった具合に各スタイリストの特徴や課題、お店の状況などもデータによって見えてくるので、お客さまに応じた接客が可能となります。
スムーズなサロンワークのために業務の効率化を図れる点が、経営者目線でとてもありがたく感じます。



『Sacla』を導入するのにあたって、他のサービスと比較されましたか?

当時はTBCSCAT社も美容サロン専用コンピュータを発売して美容業界へ参入したばかりで、そんなに比較対象となるものが少なかったと思います。唯一、某メーカーの製品は検討しましたが、圧倒的に「Sacla」の方がわかりやすく直感的に操作できます。画面レイアウトの美しさは、スタイリストが持たなきゃいけないクリエイティブな部分に通じるものがあり、そういった点でも満足です。

『Sacla』を最終的に導入しようと思われた決め手は何でしょうか?

売り上げ管理に貢献してくれる機能が数多く搭載されているからです。「Sacla」導入前は、目標を設定しても曖昧なものでした。売り上げの目標はあってもスタッフ個人の目標や施術メニュー毎の目標までを把握することは、とても困難でした。当サロンではどのくらいの客が再来店しているのか、人気のあるスタイリストは誰なのか、その他にもお客さまの年齢や性別はどの層が一番多いのか、といった情報を取りまとめかなり細かく分析することで、的確なサービスを行うことを目指しています。
数値で見える化することで、目標設定や結果の良し悪しの判断ができるようになります。曖昧に「もう少し次回予約を増やそう」と伝えるより、ずっと具体的に「誰が」「何を」「どのくらい」といったことを考えるようになり、その結果自然とスタッフの向上心につながると考えています。経営、スタッフ、そしてお客さまという3方向の観点からみて、サロン経営に不可欠なものだと思います。

売り上げ管理の一元化や顧客管理による働き方改革が、売り上げアップの秘訣

Sacla』の具体的な活用方法について教えて下さい。

売り上げ集計はもちろんなのですが、顧客ランキング、リピート率などいろいろな側面から分析が出来るようになったのが大きいですね。特に今は3店舗展開しているので、本部システムで集計ができる点もとても助かっています。また、お客さまの多い日や時間にはスタッフを厚く、少ない日にはスタッフを少なくすることで、より効率的な動きができます。ホットペッパーや楽天などのポータルサイトからの予約と連携することでダブルブッキングなどのトラブルもなくなりました。
今の課題としては、お客さまの次回予約をサイト上で施術時間を上手に組み込めず、前後の調整が難しいところです。お客さまに迷惑をかけてしまうことに繋がるので、そこのテコ入れを今後はしていきたいですね。



『Sacla』で良いところがあれば教えて下さい。

導入して良かったのは、日々の営業画面で目標達成率を常時確認できるので、スタッフの数字への意識が高くなったことです。スタッフ同士で売り上げが見られるようにしているので、技術面のみならず数字面でもお互い切磋琢磨しているようです。
「Sacla」ひとつで、会計だけでなく、顧客管理やリピート分析などさまざまな管理・分析ができる点も魅力です。我々のような地域に根ざしたサロンは、経営を軌道に乗せるためリピーターの獲得は必要不可欠です。今後の経営戦略を考えたときに、サロンの現在の強みと弱みを明確にする上でリピート分析が簡単にでき充実しているのは、忙しい経営者にとって、本当に便利なものだと感じます。
また、「Sacla」は操作が簡単なものが多く、普段からスマートフォンなどを使っている人であればすぐに使いこなせる点もありがたいです。

『他の企業にお薦めするとしたら、どの点を勧めますか?

 同じようなシステムを導入したもののあまり活用できていない経営者も少なくないと思います。「どうすれば売り上げ向上につながるか」を考える上で、多機能に渡るシステムを直感的に使えるかどうかは大事なことです。後発のシステムがいろいろと出てくる中で、インターフェイスによる使い勝手の良さやデザイン性の高さは、他の企業でも好感を呼ぶのではないでしょうか。
競争の激しい美容業界。サロンを経営していくうえでリピーターを獲得するために欠かせない指標はいくつかありますが、それにはスタッフ一丸となって行動していくことが求められる気がします。
その一方で、恒常的な残業や長すぎる労働時間など働き方問題も近年取り上げられることが多いです。特にスタイリストはブラックと揶揄されることも少なくありません。「Sacla」を導入することで業務の効率化が測れるようになれば、スタッフの休みも取りやすくなることでしょう。できた時間を他のことに注ぐことを考えても、サロン経営にとってシステムの導入は欠かせないものだと思います。

導入して約25年。ファン獲得のためには、欠かせない存在

TBCSCAT社への今後の期待、要望を教えてください。

当サロンは、i-PadでSaclaを操作できる、「SBWEB」を利用しているのですが、作成したスタイル写真や動画などを保存しておくフォトカルテの動作が、やや重いのが気になります。カット後のお客さまの写真がカルテに紐づき記録を取っていけるので、次回予約獲得に役だち、サロンでも重宝している機能のひとつです。カウンセリングが深まり、お客さまへのアプローチには非常に効果的なので、改善されると嬉しいですね。
あとは、今後ポータルサイトの利用はやめようと思っているので、再来店率が上がる仕組みがあると心強いです。現状、施術終了後に次回予約をするという流れはありますが、それは100%ではないので。メールやアプリプッシュ通知で次回予約をお知らせできるものの、例えば自動配信メールはあっても実際はこちらが手を動かさないといけず、そのための時間を捻出するのが難しかったりします。もうちょっとうまく活用できると便利なのかなと思います。



お忙しいなか、ありがとうございました。

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