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補助金を活用して、自社ホームページが作成できることをご存知ですか?美容サロンにとって、ホームページは顔であり、売上アップを後押ししてくれる重要なツールです。 便利な補助金制度を利用して、業務の効率化も可能なホームページを作成しましょう。

美容サロンにおけるホームページの重要性


美容サロンにおいて、サロン独自のホームページは必要なのだろうかと、疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。 SNSやブログ、クーポンサイトでも集客は可能ですが、より集客力を持つ自社ホームページを持つことは、やはり必要だと言えます。 また、ホームページを持つことで、サロンのこだわりや雰囲気、サービス内容などの情報を効果的に伝えることができ、お客様だけではなく、取引業者や求人情報を見る美容師からの信頼度もグッと上がります。 自社ホームページには、SNSや集客ポータルサイトにはない強みが満載です。予算の関係でホームページ制作をためらっているのであれば、ぜひ助成金や補助金制度を利用しましょう。 この記事では、ホームページ作成時に、美容サロンで活用できる補助金について紹介します。

小規模事業者持続化補助金

制作を検討しているホームページの種類によって、利用に最適な助成金や補助金は決まります。 美容サロンにおいて、集客に特化したホームページ制作をするのに適した補助金が、「小規模事業者持続化補助金」。小規模事業者持続化補助金は、日本商工会議所または全国商工会連合会が、年に一度、小規模事業者を対象に募集を行う補助金制度です。 この補助金は、常勤従業員数5人以下の小規模サロンで、比較的使いやすい補助金となっています。事業にかかる費用の2/3が支給され、75万円以上の事業経費に、原則50万円の補助が得られる仕組みです。買物弱者対策の事業に取り組めば、上限を100万円に引き上げることも可能です。 補助金に採択された場合でも、すぐに補助が受けられる訳ではなく、あくまで先に経費として立て替えを行い、補助期間終了後に、請求をして初めて補助金の交付がなされます。 ホームページを作成するなど、現実的に実行できる事業計画のために、補助金を受け取れるのが魅力と言えるでしょう。

小規模事業者持続化補助金の活用法とは

小規模事業者が販路開拓をするための事業や、販路開拓とともに業務の効率化を進めるための事業、お客様のためになる事業へ、小規模事業者持続化補助金を活用することができます。 具体的には、新たに販促用ツールとしてホームページ作成や看板作成、チラシ作成(広報費)、顧客からのニーズの高い美容機器の導入(機械装置費)、新たな市場を狙って店販商品のパッケージデザインの一新(開発費)、集客力を上げるための店舗改装(外注費)など、かなり多岐にわたります。 ホームページ制作は、新規立ち上げの場合だけではなく、リニューアルの場合でも対象となります。 より幅広い層を取り込むために、古いホームページからスマートフォン対応ホームページに刷新したり、操作性を向上させ、ホームページからの予約獲得を促進させたり、補助金を利用する課題や目標によって、幅広く活用することが可能でしょう。

小規模事業者持続化補助金の採択率を高めるポイント

先日、小規模事業者持続化補助金の採択事業所が発表されましたが、小規模事業者持続化補助金は、IT導入補助金に比べ、比較的採択率が高いようです。 それでも、やはり採択される申請書にはポイントがあります。 まず、「経営企画書」や「補助事業計画書」は公募要項に掲載されている記載例レベルでは採択される可能性は低くなるでしょう。 補助金の目的と現状の目標や経営課題を照らし合わせ、具体的で一貫性を持った文章構成で作成する必要があります。採択された申請書の多くは、図やグラフ、画像などを使い、10数枚を超える申請書だということです。 また、補助金の審査では、経営力を向上させるために実施する「経営力向上計画」の認定を受けている事業者は加点対象になります。税制措置や金融支援が受けられるメリットがあり、小規模事業者持続化補助金の応募を予定している方は、先に経営力向上計画の申請をおすすめします。 補助事業の終了後に実績報告書などの書類を提出しないと、補助金は受け取れませんので、決められた期日までに提出を行いましょう。

小規模事業者持続化補助金の申請方法

小規模事業者持続化補助金の申請には、商工会議所や商工会のサポートを受けながら、以下の5点を行います。
・経営企画書と補助事業計画書を作成
・経営企画書と補助事業計画書を、地域の商工会議所または商工会へ提出
・書類提出後に、商工会議所または商工会に、事業支援計画書の作成・交付を依頼
・交付された事業支援計画書を受理
・提出書類を補助金事務局に提出
また、補助金事務局へ応募者全員が提出すべき、必要書類は下記の通りになります。
・小規模事業者持続化補助金事業に係る申請書
・経営計画書
・補助事業計画書
・小規模事業者持続化補助金交付申請書
・事業支援計画書 ・データ化した電子媒体(CD-R・USBメモリ等)
上記の他に、代表者の生年月日が確認できる公的書類の写しや事業主によって、追加で必要な書類がありますので、申請漏れがないよう、事前に公募要項をきちんと確認しておきましょう。

IT導入補助金

「IT導入補助金」は、経済産業省が行う、業務効率化に役立つITツールを導入する経費の補助が受けられる支援制度です。 補助対象にはソフトウェア費、導入関連費等となっており、2019年度より単なる一方通行の情報を発信するホームページは、補助対象にならないことになりました。また、補助率は1/2と変わりませんが、昨年まで補助上限額が50万円でしたが、A類型が150万円、B類型が450万円と大幅に引き上げられました。 顧客等との双方向なやり取りが可能なホームページであれば、ソフトウェアの導入に合わせたオプションとして、ホームページ関連費の補助が受けられるようです。コンテンツ管理システムを含むホームページ制作には適している補助金ではないでしょうか。 ただ国としては、新規顧客獲得や販路開拓を目的としたホームページ制作は、小規模事業者持続化補助金の利用を推奨しています。

IT導入補助金の活用法とは

単なる簡易的なホームページ制作は対象外ですが、以下のようなITツールが補助金の対象になります。
・業務パッケージ
特定の業務をシステム化できるソフトウェア(勤怠管理や在庫管理、販売管理、EDIシステムなど)
・効率化パッケージ 特定の業務だけではなく、複数のシステムを自動化や分析が可能なソフトウェア(RPAやBIツールなど) ・汎用パッケージ 特定の業務だけではなく、幅広い業務に利用できるソフトウェア(グループウェアや文書管理など) 問合せサポートのためにチャットツールを導入し、チャットツールを動作させるために、インターフェイスの役割を持つホームページを作成すれば、ITツールのオプションとして補助の対象になるでしょう。

IT導入補助金の採択率を上げるポイント

IT導入補助金の採択率を上げるポイントは、まず1次公募の時点で応募を行うということです。応募状況によって2次公募が実施されないことがあるかもしれません。また1次公募に比べ、競争率が高まる可能性がありますので、できるだけ余裕を持って応募を行ってください。 また、経営計画は労働生産性向上を目的とした計画を立てるということが重要です。現在の従業員数や労働時間を無理に調整するのではなく、実現可能な経営計画を立てましょう。 そしてIT導入支援事業者を選定する際は、既に実績を持つ事業者を選ぶこともポイントです。

IT導入補助金の申請方法

IT導入補助金の申請の申請には、IT導入支援事業者のサポートを受けながら、以下の5点を行います。 ・交付申請の事業計画を策定 ・申請マイページの開設 ・必要情報の入力(経営診断ツールの登録、SECURITY ACTION宣言の登録、おもてなし規格認証の取得) ・IT支援事業者から事務局に申請情報を提出 SMSを利用した本人確認があるため、SMSが可能な携帯やスマートフォンなども必要になります。

集客と効率化を図る!補助金を活用してホームページを作ろう


ホームセンターページ制作の補助金には、小規模事業者持続化補助金やIT導入補助金の他に、各自治体による補助金制度を利用することもできます。簡易的なホームページ作成を考えている場合は、地域で募集する助成金や補助金を利用するのも手です。 美容サロンにとってホームページは欠かせないものです。補助金申請は楽ではありませんが、補助金の活用の有無で、他社との競争力に差がついているのも事実。 サロンの成長のきっかけにもなる補助金を活用して、集客と効率化が図れるホームページを作成してみませんか。

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